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はくおうレターから

平成30年度おひさまクラブ説明会のご案内


おひさまクラブでは2歳児のよい子をお待ちしております


おひさまクラブは,就園前の2歳児を対象にした※週2回コース(月曜日と木曜日)、週1回コース(水曜日コース)の未就園児支援事業です。
 就園前の2歳時はお子さまの心身の成長にとても大切な時期。この時期におひさまクラブで体を動かし、お友達と遊び、製作を楽しむ。そうすることで体がすくすくと成長し、集団生活に慣れ、社会性が育まれます。また、保護者の皆様には本園のスタッフや一緒に通われる他の保護者の皆様と情報交換をしたり、時にはの悩みを打ち明け合ったり、子育てについて一緒に語り合うことで自信を持って我が子と向き合うことができるようにもなります。
 30年度の入会説明会は既に終了しましたが、入会をご希望される方を対象に個別に受付を随時行っております。対象年齢やコースについては下記のとおりです。まだ、定員まで余裕がございますし、中途入会も可能ですので、お電話やお出かけいただいた際にはお気軽にご相談ください。
・対象年齢   2歳児(平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれ)
・場  所    今年度も新装なった本園おもちゃライブラリー棟で活動しています。
・募集人数   定員24名(週1コース 水曜コース 12名    
          週2コース 月・木コース 12名)
※今年度は週1コースが水曜日だけですが、月曜もしくは木曜だけの週1コースというご希望がございましたら相談させていただきます。
説明を聞くだけでも結構です。お気軽にお越しください。


園長からのメッセージ 2017年12月号


今年の重大ニュース!

  今年もあと一ヶ月で終わろうとしております。今年は酉年。「ニワトリは3歩歩くと忘れる」と言いますが、私もだんだんニワトリに近づいてきているようで、かなりの頻度で人の名前が出てこない。加えて昨日の夕飯のメニューが思い出せないことも度々。もっとも、まさに今日、○△子先生(本人の名誉のためにイニシャルすら伏せますが)がスタッフルームに入ってくるやいなや「あれ!私何しに来たんだっけ?」とのたまい「園長先生、私何か取りに来たような気がするんですけど・・・・何だっけ?」といいながら、「もう一度出直して来よ。」と出て行ってしまいました。結局タッパーを取りに来たんですが、その姿を見て、なんかちょっとほっとしました。でも、彼女の場合はあれもこれもやらなくちゃという忙しさが前提にあっての物忘れですから、私と同類にしてはいけないのでしょうが。いずれにしても、今年の備忘のために、運動会だとか遠足などと言ったでかい行事についてのニュースではなく、私が個人的に印象に残った人たちや出来事をいくつか紹介し、今年の締めくくりといたします。
 まず最初にH先生とK先生の着任とその後の活躍についてです。
お二人とも最初は慣れない本園で、気を遣い戸惑いながらの勤務であったと思うのですが、慣れてくるにしたがって、正職のアシスタント業務においてフレキシブルに対応してくださるのはもとより、H先生にはバス乗務、K先生には朝預かり、と非常に大切な業務をお願いしてありましたが、お二人はその業務も着実にこなしてくださり、本園にとって大変大きな戦力となっております。
 二つ目は、課外、中でもダンスの指導者についてです。毎年、指導者として白鷗大学のダンス部・ダンスサークルの4年生に来ていただいていますが、今年担当してくださる学生さんは、(例年明るくて礼儀正しい方ばかりですが)ことにしっかりとあいさつはしてくれるし、自分が出られないときには、ちゃんとピンチヒッターをさがして活動に差し障りがないように段取りしてくれるし、お話をしていてとてもすがすがしい気分になる若者です。ダンスだけではなく、英語やサッカーの指導がすばらしいことはもちろん言うまでもありません。
 三つ目はドライバーのSさんです。Sさんには毎日の安全な送迎だけではなく、園庭園舎のメンテナンス、畑作り、お泊まり保育やゆきあそびなどでの園児の引率・指導、紙ヒコーキを折って子どもと一緒に遊んでくれるなど八面六臂の活躍ぶり。Sさんがいなかったら、とても園長一人で園のメンテナンスなどできっこありません。Sさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
 四つ目は、ちょっと残念なニュース。これまでお泊まり保育でお世話になっていた宿泊施設が都合により閉館することになってしまいました。本園では何十年もの長い間使わせていただいた施設であるため大変残念ですが、仕方ありません。来年度からどうしようかと、現在検討中です。あそこの夕飯のカレー、結構美味しかったのになあ。  最後に、もう一つだけ。これは来年のお話になりますが、年明け1月早々(の予定です)、遊具のいくつかを撤去し、新しい遊具を設置することになりました。そら組のみんなにも使ってもらえるよう、遅くとも1月中には設置する予定です。
 さて、ここで問題です。撤去する遊具は7つ。新しく設置される 遊具も全部で7つ。いったいどんな遊具がみんなのお友達になるのでしょうか?
  ヒント①:観覧車やジェットコースター的なアトラクションではありません。
 ヒント②:今まであったものと似たような遊具が設置されます。
 ヒント③:安全に楽しく遊べる遊具です。
年明けには、登ったり、揺れたり、くぐったり・・・・みんなで楽しく遊びましょうね。
 あっ!そうそう、もう一つのニュース・・・・・・残念!紙面が尽きてしまいました。続きは次号で。


園長からのメッセージ 2017年11月号


幼稚園教育要領の改訂に伴う本園の取り組みについて

  今回は、表記のように大変難しく堅苦しい内容で皆様のご機嫌を伺います。と言っても偉そうに講義するとかいうのではなくて、実は私も話を聞いたばかりで未消化の部分が多いものですからこうやって皆様に復命をすることにより、自分の頭の中を整理しようという魂胆であります。
  先日、文部科学省初等中等局湯川秀樹視学官から表記の演題により説明がありました。一言で言うと、「幼稚園教育要領が改訂されますよ。それは今年の3月31日に告示されて、来年の4月1日から実施されるからちゃんとやってよね。」ということと「主な改訂内容はこれこれこういうことですよ。」という2点です。その、これこれこういうことについて、私が理解できた範囲で皆様に復命させていただこうというわけです。とは申せ、膨大な資料を基におよそ3時間(途中で休憩は入りましたが)の長丁場、すべてをお話しすることはできません。なので、なるほどそうか!と合点したところを中心にお話しいたします。
  まず私の感想から申上げますと、「本園で進めてきた教育課程と大きく齟齬をきたすものではない」ということと、「だから本園で現在実施している教育課程についても、新要領に沿った見直しをしつつ、大筋ではこれまでの内容を粛々と進めていけばいい。」ということです。
  もう少し具体的にお話を進めましょう。今回の幼稚園教育要領改訂の概要ですが
  ①  幼稚園教育の基本
   ○「環境を通して行う教育」が基本
   ○幼児期の教育における見方・考え方を明示
   ○教材を工夫することを明示
  ② 幼稚園教育において育みたい資質・能力を明確化
  ③ 5歳児修了時までに育ってほしい具体的な姿を「幼児期の終わりまで
    に育ってほしい姿」として明確化するとともに、小学校と共有することに
    より幼小接続を推進
  ④ 教育課程の役割と編成等(具体的な文言は省略)
以上①から④を具現するために、教師は「幼児が身近な環境に主体的に関わり、環境との関わり方や意味に気づき、これらを取り込もうとして、試行錯誤したり、考えたりするようになる幼児期の教育における見方・考え方を生かし、幼児と共によりよい教育環境を創造するよう努めるものとする。」ことが幼稚園教育の基本であると言っています。
  この中で特に注目してほしいのは②と③、そしてその具現のための教師のあり方です。先ほど申上げたとおり、これは本園で進めてきた教育課程の基本にあるものであり、我がはくおう幼稚園のスタッフの姿そのものであると言っても過言ではありません。
  本園の教育課程を振り返ってみましょう。本園の教育方針には
  1) 元気で明るく、友達と楽しく遊べる子ども
  2) 思いやりの心を持ち、心も体も強くたくましい子ども
  3) 自ら気づき行動し最後までやり抜く子ども
これが、本園修了時に育ってほしい具体的な姿ですが、この3項目をもっと具体化した子ども像、例えば普段の生活の中であいさつや決まりなど社会生活のルールを身につけるなど を示し、そのために私たち教師は今子どもたちがどんな活動をすることが有効か、よい教育環境とは物的環境も大事だが、お互いの信頼関係や互いに認め認められるといった安定した人的環境がより重要な要素であるとの共通理解の上に教育活動を進めているのです。
  さらに幼小接続のことなど、お話ししたいことはまだまだあるのですが、紙面が尽きてしまいました。続きは次号で・・・・?
  とにもかくにも、湯川秀樹先生のお話から、新しい教育要領について説明を受けて、自分たちの教育活動に自信を持ち、でもおごることなく見直しを進めていこうと思った園長でした。




園長からのメッセージ 2017年10月号


九月二十日のころ(ながつき はつか のころ)


 「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月 見ありくこと侍りしに・・・・・・」とはご存じ吉田兼好の徒然草の一節です。この段では「もののあはれ」がわかっている人のエピソードが描かれており、短い文章ではありますが、しみじみとした読後感が残る佳作です。実は「ながつきはつか」は私の生誕記念日でもあります。そんな縁もあるので私も兼好法師に倣って、今年の九月二十日ころの出来事について描いてみたいと思います。
 まずは、何といっても安室奈美恵さんが来年の9月16日をもって引退するというニュース。これは彼女と様々な共通点を持ち、シンパシーを感じている私にとっても大きな衝撃でありました。どんな共通点かというと、彼女は私と同じ9月20日生まれ。さらに言えば1990年代後半、安室ちゃんがブレイクしていた頃、私は寝相が悪く、知らないうちにへそを出して寝てたりしたものですから、「おっ、知らないうちのヘソ出しルック。これは夜のアムラーといっても過言ではない!」などと悦に入っていたものです。このように共通点の多い安室ちゃんが引退するというニュースは、私にとっても菅官房長官にとっても(記者会見でコメントしてました)衝撃であり、一方では彼女の生き方を象徴するような出来事でもあります。・・・・SWEET 19 BLUESとか、いいですよね。
 もう一つ9月20日のころのお話。たくさんのよい子たちが「園長先生、お誕生日おめでとうございます!!」と声をかけてくれたこと。これはきわめて嬉しいサプライズでありました。正直言って私くらいの年齢になると、誕生日を迎え歳を重ねることはそれほど嬉しいことではありません。私の友人が老齢年金の通知をもらい、年金がもらえるのは嬉しいけれど、「老齢年金」という文言が地味ーにショックだったと洩らしておりましたが、とても共感できる感想です。
 しかし、この9月20日は、「あー、またひとつ歳とっちったよ・・・・」という地味ショックはどっかへ吹っ飛んでいってしまうくらい多くのよい子たちから祝福を受けました。私の60ン年の人生の中でこれだけたくさんの人から「おめでとう」を言われたことはありませんでした。そして、これだけたくさんの人から「お誕生日おめでとう」を言われた60ン歳のおじ(い)さんは少なくとも大行寺や立木地区にはいないんじゃないかなとも思っています。人間は(と、突然話が大きくなりますが)自分の存在を認められてこそ生き甲斐とかやる気とかが出てくるものなんだなとつくづく感じた9月20日でした。
 今日もまた10月7日に開催される運動会に向けてよい子たちは行進・ダンス・玉入れ・綱引きの練習を頑張りました。まだまだ進化する余地がありそうな感じではありますが、先生方は、私が未熟な中学校の先生であったときのように「オラ、コージとシンスケ!てれんこしてネーで、腕を肩まで上げて行進しろ!」などと下品な言葉でまずいところを厳しく指摘するのではなく、よくできたところを思い切りほめて、「じゃあ、今度はここに気をつけてやってみようか。」と提案する。良さや成長を認められた後だからその子も「よーし頑張るぞ!」と気合いを入れて練習に取り組もうとします。子どもでもおじさんでも認められて悪い気はしませんからね。
 九月二十日のころ、いつも私が唱えている「自己存在感や自己有用感を味わわせること」、を今回は子どもたちや先生方から教えてもらいました。
 ・・・・・・・明けて21日の夜、息子が「お父さん、誕生日おめでとう。」と車用の空気清浄機をプレゼントしてくれました。早速我が愛車に取り付けエンジンをかけると、青いランプがつき、車内はみるみる高原の爽やかな空気に包まれた(ような気がしました)。
 地味ーに嬉しい出来事でした。




園長からのメッセージ 2017年9月号


さあ、2学期です


 天候不順だった8月。なので楽しみにしていた鵠沼でのサーフィンも槍への登山もあきらめ(ウッソでーす)、県内の日帰り温泉で半日ほどぐでーっと過ごしたりと日頃は行かないような場所でのウォーキングを楽しんだり、またあるときは佐野や小山などあちこちのイオンを徘徊したり。イオンでは何組かはくおう幼稚園のよい子のご家族連れにばったりお会いして、ごあいさつなどいただきました。このように話題の乏しい園長の夏休みでした。
 我がスタッフはどうかというと、夏休みとはいえ、研修会であるとかセミナーであるとか結構勉強する場があるので、そういった研修会にも積極的に参加していました。また、今年は幼稚園の教育要領が新しくなるという年度でもあるため、幼稚園教育に関する新しい情報を仕入れたり、運動会に使う衣装など2学期の準備をしたりと、私が大田原佐久山の「きみの湯」につかり、その近くにある和氣精肉店で買ったメンチやコロッケを堪能しているころ、懸命に頑張っておりました。また、我がスタッフは仕事を着実にこなす一方、ある人はライブにまたある人は家族で旅行にと少なくとも私よりずっと充実したサマーライフを楽しんだようです。
 そうそう、夏休み中のニュースとしてぜひ皆さんにお知らせしたいことがありました。7月21日、この5月まで本園で勤務されていたC先生に女の子が誕生したんです!名前はSちゃん。私も写真でしかお目にかかったことがないのですが、母子共に健康で、すくすく成長しているようです。たぶん、運動会にはその愛らしいお姿をお披露目してくれるのかなと思いますので、皆様も楽しみにしていてくださいませ。
 私どもの話ばかりいたしました。皆様はどのような夏休みを過ごされましたか?
 子どもが親と一緒にどこかへ行ってくれるのはせいぜい中学生くらいまで。だから今のうちに子どもと一緒にあちこち出かけ、趣味に興じるなどたくさん楽しんで家族の絆をより深めてほしいものです。

 さあ、2学期です。今年は残暑はどうなんでしょうか?
 7、8年前、私が小山城南小に勤務していたとき、夏休み明けに異常な残暑が襲いかかり、連日の猛暑日。おひさまの陰っている隙を見て校庭で運動会の練習をしていたら、教育委員会から「校長先生、こんな日に練習させないでください。」とご指導を受け深く反省したこともありました。
 本園でも10月7日(土)の運動会に向けて、いよいよ練習を始めますが、爽やかな秋空の下で充実した練習ができるよう願っております。また、例年ですと当日が雨天で日曜日に延期して、その日曜日も雨天の場合には、第一体育館をお借りして運動会を挙行していました。でも、今年は8日(日)に本学で全国規模の大会が開催されるらしく、第一体育館を借りることができませんでした。ですから、土日続けて運動会ができない場合には、月曜日開催ということも考えられます。その旨ご理解をいただきたくお願い申し上げます。ま、借りられなくても当日秋空高く晴れ渡れば何の問題もないので、10月7日に予定通り運動会が挙行できるよう皆様と共に心をひとつにして願いたいと思います。
 2学期はお月見やおいも掘り、やきいもパーティ、親子レク、小遠足等々魅力的な活動・行事が盛りだくさんです。そして12月には締めくくりのおゆうぎ会。病気やけがなどをしない・させないように皆様と園とで協力しながら楽しい2学期にしていこうと思います。




園長からのメッセージ 2017年夏休み号


夏休みです


 私は夏休みが嫌いでした。いつごろから嫌いなのかというとたぶん小学生の頃から。私が小学生だった頃は、夏休みには「夏休みの友」というワークブック、毎日つける絵日記、自由研究または製作、読書感想文、毎日の天気記録その他盛りだくさんの宿題が出て、それをこなすだけでもめんどくさいし、毎朝6時過ぎにはラジオ体操に行って判子もらわなきゃいけないし・・・・夏休み中ずっとですよ。楽しみと言えば学校がプールを開放してくれたんで、開放日には毎日のように通いました。それから地域の自治会が主催してくれる映画会。夜、学校の校庭で、校庭に張ったスクリーンに映画を上映するというきわめてリーズナブルでシンプルなやつ。ある年にはあろうことか東海道四谷怪談が上映され、暗闇の校庭にお岩さんのアップが浮かび上がるという非常にシュールでスリリングというかホラーというか、ともかく一人で家に帰れない状況だったことはうっすらと覚えています。
 中学校の時は宿題はもちろんのこと、よせばいいのに水泳部なんかに入ってしまったものですから、毎日練習につぐ練習。私の通っていた大平町立大平中は50mプールであったので、疲労困憊した体にはラスト前の50mダッシュ10本がきついのなんの。
 高校時代の夏休みは、まわりのお友達が勉強ばかりしているので、仕方なく市の図書館とか学校の教室で勉強しているふりをしていました。私は理科が苦手で特に化学の定期テストでは0点をとったほどの実力者。夏休みの補習で化学のN田先生から言われた「こんな問題2分で解けちまいますね。」という言葉がいまでもトラウマになっています。
 長じて親になってからも、夏休みは娘や息子の宿題のお手伝いを頑張りました。作文、お絵かき、自由研究・・・・。中でも娘の宿題「未来の街を創造しよう」というテーマで私が7~8割描いた絵が特選かなんかに入り、娘が某○○館で表彰されたのはよい思い出です。
 上記のような理由で夏休みは苦手でした。では、宿題や部活から解放されて久しい今はどうかというと、夏休みというより暑さが半端ではない最近の夏が苦手になってしまいました。
 以前は熊谷が日本一暑いところだったのに、最近は館林や佐野が頑張って、つまりだんだん我が小山市に暑さが近づいている気がしてちょっと・・・・・という感じです。
 それに比べて子どもたちのまあ元気なこと!お外で遊んできたあと、ぐっしょり汗をかいたお顔の真ん中に輝いている目の生き生きしていることといったらありません。たぶんまだまだ遊び足りないのでしょう。よく「子どもは風の子」などといいますが、夏の暑さにだって負けない、というより暑さを楽しんじゃう「太陽の申し子」とも言えると思います。
 夏休み、まだ宿題のない「太陽の申し子」たちはいったい何をして過ごすのでしょうか?本園では前号でもお知らせしたように7月27・28日にはそら組さん対象のおとまり保育があります。そのあと29日には夕涼み会。8月1日には県南体育館で小山市の幼稚園の子どもたちみんなを対象にしたキッズフェスティバルが行われます。あとは各地区のお祭りや盆踊り、各ご家庭での楽しいプランなど、おうちの人とたくさんふれあう機会、それが夏休みです。
 そうそう、さっき本園には宿題はないよと言ってしまいましたが、訂正します。宿題、ありました。それは、夏休み中
 ① 病気にならないこと・大きなけがをしないこと
 ② 事故に遭わないこと
 ③ 早寝早起きをすること
 ④ おうちの人とたくさんお話をすること
という宿題です。この4つにおうちで話合ったお約束を加えて元気で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思っています。
 9月1日の始業式にはみんなの元気な笑顔が揃うことを楽しみにしています。







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